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SIMD Programming with Larrabee: A Second Look at the Larrabee New Instructions (LRBni) in Action

Intel Japan K.K.
Friday, 18 December | 10:45 AM - 12:30 PM | Exhibition Hall B, Tech Talks Room 1

LRBniのワイド・ベクター・ユニットを最大限に活用する、プログラミング手法や新命令セットを検証していきます。はじめは、簡単な算術演算をベクター化するところから、ループ、条件分岐化と複雑さを増して、LRBniを使ったアルゴリズムを実装してみます。 次に、数あるデーター・フォーマットに対しても検証していきます。SOA 対 AOSの使い分け、スキャッター/ギャザーの効率的な使い方を実在するエンジンを例に紹介します。 最後に複数のハードウェア・スレッドと効率的なスケジューリングによって、実効命令の遅延を隠蔽(吸収)する手法を説明します。 聴講者が得られるであろう知見: このセッションでは、開発者が新しい命令セット(LRBni)の柔軟性を利用して課題をクリアするアイデアを提供するとともに、次期ゲーム開発においてこの新命令セットをさらに有効活用するための情報を開示します。 聴講者に期待するスキル: Larrabeeについて興味がある方であれば、どなたにでも広く聴いていただける内容です。プログラミングに関する基本的な知識があるとなお面白いでしょう。

インテル株式会社.